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上川審判が帰国「幸せでした」

笑顔で帰国した上川審判(撮影・岡本学)
笑顔で帰国した上川審判(撮影・岡本学)

 W杯ドイツ大会の3位決定戦など3試合で主審を務めた上川徹審判(43)が11日、成田着の航空機で帰国した。8日に行われたドイツ-ポルトガル戦では、広嶋禎数、韓国人の金大英両副審と組んで日本人として初めてW杯決勝トーナメントで笛を吹いた。「しっかりやり遂げられて幸せでした。3試合、自分なりにゲームをしっかりコントロールできたし、けが人も出ず、もめることもなかった」と満足そうに話した。収穫として視野が広くなったことを挙げ「今後は、今まで以上にしっかりゲームをコントロールすること。皆さんからもそういう(期待された)目で見られますから」とさらなるレベルアップを誓った。

[2006年7月12日8時52分 紙面から]


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