浦和GK都築が離脱、右ひざじん帯損傷
日本代表候補の浦和GK都築龍太(28)が1日、右ひざ後十字じん帯損傷と診断され長期離脱が決まった。4月29日の大宮戦で同個所を負傷し、同30日に検査を受けていた。今年は代表の米国戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に帯同。現在、GK陣4、5番手ながら状況次第ではW杯メンバー入りの可能性もあった。「2カ月かかる人もいれば、痛みが取れればやれる場合もある。W杯は特に考えていないが、早く治したい」と意欲的だった。
[2006年5月2日8時17分 紙面から]
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