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ジーコ監督がジャッジに苦言/親善試合

<国際親善試合・キリン杯:ブルガリア2-1日本>◇9日◇長居

 ジーコ監督が、ダビラ主審のジャッジに苦言を呈した。強調したのは後半34分にFW玉田がペナルティーエリア内で倒されたプレー。「審判からの距離は2メートルだった。会場の全員が見て、あの人だけ見えないのか」。その上で「彼が報酬をもらって母国に帰り、我々が損害をこうむるようなことは許されない」と怒りをあらわにしていた。

[2006年5月10日8時27分 紙面から]


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