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加地クロス磨く「ボールと敵の両方見る」

 DF加地が18日、1次リーグ突破のカギとなるオーストラリア、クロアチア対策にイメージを膨らませた。まだ対戦国の研究こそしていないが、高さのある守備陣には「(敵陣深くまで)えぐってマイナスのクロスが有効。DFはボールと敵(FW)の両方を見ないといけない」と説明。理想は、昨年6月のコンフェデ杯メキシコ戦でFW柳沢のゴールをアシストしたクロスだ。「そういうチャンスは数多くつくれるわけじゃない」。ワンチャンスを生かすクロスの精度をあげていく。

[2006年5月19日9時18分 紙面から]


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