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加地負傷、豪州戦無理か!?/親善試合

MFシュバインシュタイガーの危険なタックルで右足を痛めるDF加地
MFシュバインシュタイガーの危険なタックルで右足を痛めるDF加地

<親善試合:ドイツ2-2日本>◇5月30日(日本時間5月31日)◇ドイツ・レバークーゼン

 ドイツ戦で右足首を負傷したDF加地亮(26)が、W杯開幕前最後の強化試合となる4日のマルタ戦を欠場することになった。ドイツ戦の前半35分、MFシュバインシュタイガーに後方から強烈なタックルを受け右足首を負傷。そのまま退場していた。この日、ケルン市内の病院でエックス線検査を受け、骨には異常なかったが右足首ねんざで数日の安静が必要とされた。代表チームの森川ドクターは「まだ腫れがある。初戦には間に合うようにリハビリを進めていく」と説明。今後の経過をみながら復帰メニューが決められ、オーストラリア戦(12日)は微妙な情勢。この日、チームを離れたDF田中のように最悪の事態は避けられたが、右サイドバックの復帰は時間との闘いになった。

[2006年6月1日9時21分 紙面から]


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