このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



駒野“出番”に応えた/親善試合

後半、右サイドを突破するDF駒野
後半、右サイドを突破するDF駒野

<親善試合:ドイツ2-2日本>◇5月30日(日本時間5月31日)◇ドイツ・レバークーゼン

 ユニホームを引き裂かれても、駒野は果敢に攻め上がった。後半20分、右サイドから中央へ、浮き球のクロスでなく、右45度の高原へグラウンダーのラストパス。「中を見たらクロスを上げるより(右45度の高原が)シュートを打てると思った」。落ち着いて日本の2点目を演出した。

 出番は突然、訪れた。前半35分に加地が負傷退場。その4分後にピッチへ立った。「まさか、こういう形で出場すると思っていなかった」。クロスのミスなどもあったが「課題はありますけど、積極的にいけたと思います」。チーム最年少だが、今季は「積極性」をテーマに掲げ、ピッチ内での遠慮もなし。加地が負傷する中、駒野がきっちり仕事を果たした。

[2006年6月1日10時58分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア