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小野ムードメーカーの役割自覚/親善試合

<親善試合:ドイツ2-2日本>◇5月30日(日本時間5月31日)◇ドイツ・レバークーゼン

 MF小野がムードメーカーとしての役割をあらためて自覚した。DF田中の故障離脱にショックを受けたが、ドイツ戦から一夜明けたこの日午前の練習には普段と変わらず笑顔で参加。自らも昨年6月のW杯アジア最終予選中に右足骨折で離脱した経験があるだけに「みんなと一緒にいたくてもいられないつらさがよく分かる。マコさんの分まで盛り上げていきたい」と決意を語った。

[2006年6月1日10時25分 紙面から]


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