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中沢は時差ボケ解消最優先

 DF中沢はコンディションを整えることを最優先課題に挙げた。「まだ時差ボケがとれていないところがある。(雨も降ったドイツ戦の)ああいうピッチ状態で疲労もある」。それでも表情に暗さはない。ドイツ戦ではセットプレーから2失点したが、流れの中では崩される場面も少なかった。「足元をしっかりと見据え、自分たちの目指しているサッカーをやっていきたい」と気を引き締めた。

[2006年6月2日9時14分 紙面から]


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