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マルタ戦先発有力玉田、アピール弾誓う

シュート練習で、センタリングをジャンピングボレーで決める玉田
シュート練習で、センタリングをジャンピングボレーで決める玉田

 日本代表FW玉田圭司(26=名古屋)が5月13日のキリン杯スコットランド戦以来の先発となる4日のマルタ戦で「チャンスだと思います。自分のできることをやりたい。ドリブルとか、スピードに乗ったプレーをしていきたい」とアピールを誓った。オーストラリア戦には高原、柳沢の回復が見込まれるが、FWというポジションは交代出場の可能性も高い。昨年1月29日の親善試合カザフスタン戦以来の代表戦ゴールで、ジーコ監督からの信頼をさらに高める。

[2006年6月4日9時20分 紙面から]


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