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FW高原にブラジル紙が単独インタビュー

ボンの画廊で売られていた中田英と高原の絵。ドイツでは高原の方が人気だそう
ボンの画廊で売られていた中田英と高原の絵。ドイツでは高原の方が人気だそう

 日本代表FW高原直泰(ハンブルガーSV)にはドイツ戦の2得点で海外メディアからの注目も高まっている。2日の練習後にはジーコ監督の了解のもと、ブラジル紙オグロボがグラウンドで単独インタビュー。3日付のドイツ紙ビルトのケルン版でも中田英、中村とともに日本のキーマンとして1ページを使って紹介された。27回目の誕生日となる4日マルタ戦は右ひざ痛の影響で欠場が濃厚だが「大丈夫」と不安もない。2日午後にはスパイクを履いてのランニングを開始し、3日午前もジムトレーニングをこなすなど、12日のオーストラリア戦へ向けキッチリ調整していく。

[2006年6月4日9時9分 紙面から]


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