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日本守備は不安、控え組に2失点

 9日の紅白戦で守備面は課題を残した。3バックと中盤の距離が空いたスペースを突かれミドルを打たれるシーンが多発。前半22分、左クロスのこぼれ球をフリーだったGK土肥(右MFでプレー)にダイレクトで豪快にミドルを決められた。2失点目は、中村のクロスがクリアされた後カウンターをくらったもの。小笠原のスルーで右サイドを崩され、飛び出した小野に決められた。MF福西は「左右のサイド(のマーク)の受け渡しがうまくいっていなかった」。DF宮本は「ボールの失い方が悪いときは(対応が)難しくなる。(課題が出て)みんなの意識が高まるだろうし」と連係面の修正を強調した。

[2006年6月10日8時32分 紙面から]


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