このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



ジーコ監督笑顔「すべてやった」

 オーストラリア戦に向けたボンでの準備を終えたジーコ監督は、笑顔で報道陣の取材に応じた。ドイツ入りしてから16日目。「(休みを含めた)15日で自分の知っていることはすべてやった」と自信を見せた。この日の練習では守備を中心にセットプレーの確認を行った後、恒例のシュート練習。前日9日にも50分間の紅白戦後、FW陣に居残りシュート練習を課した。試合後の体力がなくなった中で、連続10本の「特打ち」を数セット実施。MF陣からただ1人中田英も加わった濃密な時間は、約30分も続いた。

 FW巻が「紅白戦で体力を使い切っても、集中力を切らさずにシュートを決めないと」と狙いを代弁。勝負どころの終了間際に必ずゴールを奪うという、指揮官の熱い思いが込められた。今合宿でのシュート総計は2000本を超えた。今後は30度を超える「真夏日」の試合も予想される。それでも「(中国での)アジア杯はもっとひどかった」とジーコ監督は涼しい顔だった。

[2006年6月11日11時18分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア