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三都主「集中力切れていた」/F組

<1次リーグ:オーストラリア3-1日本>◇12日◇F組◇カイザースラウテルン

 MF三都主は波に乗り切れなかった試合展開を悔やんだ。「追加点を取れずに、ずっと1点を守るのは難しい。こぼれ球を拾われてシュートまで持っていかれたのは、集中力が切れていたから」。前半22分、鋭い切れ込みからFW高原へラストパスを供給するなど見せ場をつくったが、守勢に回る時間も多く、持ち味を最大限に生かせなかった。「この悔しさを次にぶつけたい」。18日のクロアチア戦での巻き返しを誓った。

[2006年6月13日11時0分 紙面から]


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