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駒野はPKだった、FIFA誤審認める

 国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は14日、日本がオーストラリアに1-3で敗れた試合の後半に誤審があり、日本がPKを得るはずの場面があったと話した。同部長は1-1の終盤にMFケーヒルがDF駒野を倒した場面に言及し「あれは主審の明らかなミスだった」と話した。

[2006年6月15日10時55分 紙面から]


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