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小笠原「決め切れなかった」/F組

<1次リーグ:日本0-0クロアチア>◇18日◇F組◇ニュルンベルク

 初先発したMF小笠原が引き分けに悔しさをにじませた。「勝ちたかったけど…。うまくつなげる場面もあったけど、決め切め切れなかった」と唇をかんだ。

 前半30分、ゴールが見えるとペナルティーエリア外から思い切ったミドルシュートを放った。相手GKが慌ててキャッチした迫力十分の弾道だった。同16分には右サイドを突破した加地のクロスに反応したが、相手DFに阻まれた。体格で上回る敵に負けず、中村との積極的なポジションチェンジでかき乱した。最前線へのパスコースも探るなど、90分間でフル回転した。

 3-5-2から4-4-2布陣への変更で巡ってきた先発チャンス。得点はできなかったが、FW、MF陣とのコンビネーションは決して悪くなかった。「次に勝って決勝トーナメントに行きたい。まだ可能性はある」。早くも22日のブラジル戦を見据えていた。

[2006年6月19日9時34分 紙面から]


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