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加地は別調整

 DF加地が20日の全体練習に参加せず、グラウンドで別メニュー調整した。加地は右足首ねんざでオーストラリア戦を欠場。18日のクロアチア戦は消炎剤や痛み止めを使い強行復帰し、フル出場した。試合後は「足は問題ない」と話していた。代表チーム広報は「ドイツ戦(5月30日)で負傷した右足首に痛みがあり、ブラジル戦に100%の状態にするため大事を取った」と説明した。

[2006年6月21日8時17分 紙面から]


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