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ピクシー「監督打診あったが実現性低い」

 日本代表の後任監督問題で、セルビアの強豪クラブ・レッドスターのストイコビッチ会長(41)は26日、日本サッカー協会から同会長にも打診があったことを明らかにした。「打診があったのは事実。詳細は話したくないし、まだ実現性は低い話だ」と話した。もし監督になった時にはオシム氏が総監督的立場になるとも述べた。

 また同会長に近い別の関係者は、当面は代表の監督ではなくチーム強化を統括する立場に就くよう要請されたと明らかにした。同会長は名古屋でプレーした名選手で、90年W杯ではユーゴスラビア代表としてオシム監督の下でベスト8入りした。26日夕(日本時間27日未明)にオシム監督との交渉のためにドイツ入りした日本協会の田嶋技術委員長は「打診はしていない。今はオシムさんに監督をお願いしているところ。次の段階でスタッフとかいう話になる」と説明した。

[2006年6月27日9時37分 紙面から]


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