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日本協会田嶋技術委員長オーストリアへ

 日本協会の川淵キャプテンは26日、日本代表の次期監督のオファーをしたイビチャ・オシム氏が2年契約を希望していることを明かした。「2年契約がいいと本人が希望しているようだ。日本協会としては(この2年が)うまくいったらもう2年と考えている」と話した。順調に進めば10年W杯南アフリカ大会まで指揮を任せる意向を示した。

 田嶋幸三技術委員長が、27日のオシム氏との交渉のためオーストリアへ向けて出発した。同氏の意向を聞いた上で日本協会の要望を伝え、条件面の交渉を行い、内定にこぎつけたい考え。川淵キャプテンは「(承諾は)確実だと思う」と自信を見せた。

[2006年6月27日9時39分 紙面から]


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