このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



千葉、今季いっぱいの指揮求める

 千葉はオシム監督の今季いっぱいの契約満了を求める。今日29日にはクラブ幹部とオシム監督が、今後についての話し合いをする。チームがリーグ、ナビスコ杯ともにタイトルを狙える状況。それだけに、シーズン終了まで同監督はチームの指揮を執り、2月に代表監督に就任する形などを求めるもよう。選手たちも恩師の動向は気になる様子。だがFW巻は「監督は自分の都合だけで、今回のようなことを決める人ではない。クラブにとっても、代表にとってもいい結論を出してくれると信じている」と話した。また淀川社長はクラブ広報を通し、協会とオシム監督の交渉に「不快感を持っている」とのコメントを発表した。

[2006年6月29日8時44分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア