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川淵氏が失言謝罪「推移を見守りたい」

 静養中の日本協会川淵キャプテンが、オシム氏の次期日本代表監督内定を受けコメントを発表した。「ジェフ千葉の関係者とサポーターの皆さんには大変、ご迷惑を掛けました」と自身の失言と契約途中でのオファーについてまず謝罪。その上で「日本代表チームの監督就任について日本サッカー協会にとっていい方向で進んでいるようなので、今後の推移を見守りたい」と慎重にコメントした。

[2006年7月3日8時36分 紙面から]


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