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千葉淀川社長が声明

 千葉の淀川社長は2日、クラブの公式サイト上でオシム監督の日本代表監督就任について声明を発表した。1日の3者会談を経て「確信犯的な協会の一連の行動に対し、厳しく糾弾する姿勢には変わりありませんが、そのことでオシム監督が、翻意するわけではないと判断しました。従いまして、これからクラブとしては大変不本意であり、切歯扼腕(せっしやくわん)しているところではありますが、速やかに監督交代の方向で進めたいと考えます(簡略)」とコメント。また、この日の昼にオシム監督の後任を息子アマル氏とすることを明かした。

[2006年7月3日8時37分 紙面から]


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