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オシム氏4日にキャンプ地離れ千葉へ

 日本代表監督就任に合意した千葉イビチャ・オシム監督(65)が4日にも岐阜・飛騨市で行われているキャンプを離れ、千葉に戻ることが3日、分かった。同監督は「いつ千葉に帰るのか?」の質問に「トゥモロー(明日)」と答えた。今後、日本協会、千葉との詰めの作業を進めていくものとみられる。

 この日同監督は、練習にも地元住民との交流イベントにも顔を出さず、すべてを次期監督のアマルコーチに任せた。「私はもうジェフのサポーターだから」と話し、夕方にあいさつに訪れた小沼元帝京高監督、大津高の平岡監督、祖母井(うばがい)GM、アマルコーチらと食事に出掛けた。以前から「地方では地元のおいしい物を食べたい」と話しており、当地名産の飛騨牛に舌鼓を打ったもよう。しっかりと充電した同監督は、4日から代表監督就任に向けて気持ちを切り替える。

[2006年7月4日8時44分 紙面から]


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