このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



千葉、オシムショックはボビーで乗り切る

 「オシムショック」を乗り越えるべく、千葉が地元の盟友の力を借りる。ロッテのバレンタイン監督を、19日に本拠地フクダ電子アリーナで行われるG大阪戦に招待することが4日、分かった。キックイン式の始球式を任せるなどのプランが挙がっている。サポーターから絶大な支持を受けるオシム監督の、代表監督就任が決定的。川淵キャプテンの失言など不可解な交渉過程もあり、懸念されるファン離れを阻止したいところだ。千葉の営業サイドは夏季ホーム開催4試合で「夏!BY ALL」と銘打った活動を開始。昨年度アジア王者の名将の来場を目玉に、オシム監督の退任後も安定した集客を目指す。

[2006年7月5日8時35分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア