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オシム監督の意向尊重スタッフ人事

 日本協会の田嶋幸三技術委員長(48)が9日、次期日本代表監督に内定している千葉イビチャ・オシム監督(65)と11日に契約交渉を行う意向を明かした。W杯ドイツ大会準決勝の視察からこの日、帰国。「11日に交渉? その予定になってます。(1日の)飛騨では具体的な話ができなかった。今回はその(スタッフ人事の)話をしたい。監督がやりやすい人を呼ぶことになる」。10日ぶりとなる交渉では契約の細部を詰め、スタッフ人事についてはオシム監督の意向を尊重する。その一方、同監督に五輪代表総監督を含め各年代の代表にかかわることなど協会の要望も伝える。

 スタッフの候補には、北京五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表コーチへの就任を打診されている元日本代表DF井原正巳氏をはじめ、昨年のワールドユース選手権でU-20日本代表を率いた大熊清氏、元広島監督の小野剛氏、元名古屋MFストイコビッチ氏らが挙がっているが、いずれについても否定しなかった。同委員長は「スタッフについてはそれぞれ(オシム、U-21日本代表監督の反町両氏)の要望に応じる」。スタッフが必ずしも両代表にリンクする必要はないとした上で、両者が要望するリストを14日の日本協会技術委員会で検討し、最終的に決定する方針だ。

[2006年7月10日9時12分 紙面から]


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