小野、稲本らが世界との差を吐露
日本代表のMF稲本、小野、FW大黒の3選手が、W杯で世界との差を痛感したことを明かした。9日、横浜市内で開催されたナイキのフットサルイベントにゲスト参加。稲本は「アルゼンチンがワンタッチ、ツータッチのパスを回してゴールを狙っていた。鳥肌が立つような思いでした」。小野は「ブラジルとの試合で、フットサルと同じような(トリッキーな)動きを11人の広いピッチでしていた。(FW)ロビーニョも周りができないようなプレーをしていた」と語った。1次リーグで敗退したW杯で「世界の技」との違いを感じたようだ。
[2006年7月10日9時15分 紙面から]
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