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日本代表オシム監督15日にも誕生

 日本協会の田嶋幸三技術委員長(48)は10日、次期日本代表監督に内定している千葉イビチャ・オシム監督(65)との正式契約について、同協会の理事会がある21日以降としていた当初予定が前倒しとなる可能性があることを明かした。「いつ正式契約するか決まってないが(5月の)理事会で一任を取り付けてあるので、21日より前に契約の可能性もある」とコメント。この日、千葉淀川社長と会談し、8日に千葉が行ったサポーターらに対する監督交代の経過説明会について報告を受けた。川淵キャプテンは千葉から要求されている違約金(推定1億円)についても「(日本協会で)補償することになる」と、オシムジャパン誕生へ障害もなくなった。同キャプテンは今後の見通しについて「ジェフの新たなスタッフが準備できた段階で(正式契約を)やるべき」と発言。監督など、千葉の登録変更は14日に完了し、同日の技術委員会でU-21(21歳以下)日本代表を含めたスタッフについて検討することから、最短なら15日に正式契約する可能性もある。

 この日、田嶋技術委員長は、U-21代表監督に内定している反町氏とも会談。11日にはオシム監督と契約交渉を行い、スタッフの人選などについても詰めの作業を行う。オシム、そして反町、両ジャパンの正式発足へ秒読みに入った。

[2006年7月11日8時8分 紙面から]


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