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“オシム先生”に立ち見、千葉大で講義

 日本代表監督に内定している千葉のイビチャ・オシム監督(65)が10日、クラブと提携する千葉大で臨時講義を行った。今話題の指揮官の来校に、会場には約300人の収容人数を大きく超える420人が詰めかけ、立ち見も出た。別室でも120人ほどが、モニターを使って受講する盛況ぶりだった。約2時間の講義中には「イタリアは、ジダンに下を向かせるプレーを続けたのが良かった。上を向けなければ、ジダンもジダンではない」など、含みを持たせた興味深い話も。また「日本代表は機動力や規律正しさなど、自分たちの特長を生かしてプレーするべき」と持論を展開した。

[2006年7月11日8時11分 紙面から]


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