このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > チーム紹介 > チェコ


ここからページ本文

チェコ

欧州地区

4大会ぶり9度目

監督
カレル・ブルックナー
チェコ代表メンバー
位置 No. 名前
GK ツェフ
16 ブラジェク
23 キンスキー
DF グリゲラ
マレス
ヤンクロフスキ
13 イラネク
21 ウイファルシ
22 ロゼフナル
MF 4 ガラシェク
5 コバチ
7 シュミツェル
8 ポボルスキー
10 ロシツキー
11 ネドベド
14 ヤロリム
17 シュタイネル
19 ポラク
20 プラシル
FW コラー
12 ロクベンツ
15 バロシュ
18 ハインツ
戦力チャート図
戦力チャート図
大陸別予選成績
  年/月/日 スコア 相手 HA
1組 2004/09/08 0●2 オランダ
2004/10/09 1○0 ルーマニア
2004/10/13 3○0 アルメニア
2004/11/17 2○0 マケドニア
2005/03/26 4○3 フィンランド
2005/03/30 4○0 アンドラ
2005/06/04 8○1 アンドラ
2005/06/08 6○1 マケドニア
2005/09/03 0●2 ルーマニア
2005/09/07 4○1 アルメニア
2005/10/08 0●2 オランダ
2005/10/12 3○0 フィンランド
PO 2005/11/12 1○0 ノルウェー
2005/11/16 1○0 ノルウェー

 苦しみながら4大会ぶり9度目のW杯出場を決めた。欧州予選1組では因縁のライバル、オランダに苦しめられた。2004年欧州選手権予選2試合、本大会1次リーグ1試合の計3戦で2勝1分けだったが、初戦で0−2と完封負け。さらに最終戦前の11戦目も0−2で完敗し、オランダのW杯出場決定を目の当たりにする屈辱を味わった。終盤には故障者も続出。ブルックナー監督は2003年の欧州最優秀選手、ネドベドの復帰を要請するも断られた。それでも最終フィンランドとのアウエー戦を3−0と制しプレーオフ進出を決めた。

 ノルウェーとのプレーオフにはチームメートからも復帰を請われたネドベドが限定復帰。アウエー、ホームとも1−0で勝利し、W杯キップを手にした。本大会で上位進出を狙うチェコにとって、ネドベドがW杯出場を決断するかが、最大の関心事になっている。

英雄

 チェコ国内での「英雄」と言えばNHLのGKハシェック。アイスホッケーの世界最高峰で長年活躍し、長野五輪では金メダル獲得の立役者として英雄の座に君臨した。チェコでのアイスホッケー人気はサッカーより上。04年4月にホームで日本と対戦した時は、後半45分を迎える直前に試合終了が告げられ0−1で敗戦。中継したテレビ局がその後に、アイスホッケーの代表戦番組を控えていたための処置だった。
 だが今やMFネドベドが、ハシェックと双へきをなす。03年にチェコ人として41年ぶりに欧州最優秀選手賞を受賞。04年欧州選手権を最後に代表引退を表明したが、昨年11月のW杯予選プレーオフ前に「祖国を助けたい」と限定復帰を宣言。鬼気迫るプレーで悲願のW杯出場へと導いた。まだ本大会出場を明言していない英雄の動向は、国民の大きな関心事だ。

チェコとして初の出場

 旧チェコスロバキア時代に8度の出場を誇り、34、62年には準優勝もした。だが、93年にスロバキアと分離してからは初のW杯出場になる。96年準優勝、04年4強と相性のいい欧州選手権とは対照的に、W杯には縁遠かった。

FIFAランク

 94年3月に67位で初ランクイン。欧州選手権準優勝の96年には前年最低時から30ランク以上も上げ、最高2位に上り詰めた。以後、安定した順位を保っている。

ウルチカ・パス

 ウルチカはチェコ語で「細道」の意味。ショートパスをつなぎ、相手を崩す伝統的なスタイルが「プラハの細道でもパスが回せる」と評され、愛称となった。

恐竜

 202センチ、103キロと規格外のFWコラーの愛称。W杯日韓大会予選で結成した196センチFWロクベンツとの2トップは圧巻だった。現在は昨年9月の左ひざ前十字じん帯断裂で全治6カ月の重傷で離脱中だが…。

(データは2006年5月1日現在)

チームデータ

過去のW杯
初出場
第2回イタリア大会(1934年)
出場回数
9回
W杯最高位
準優勝(1934年、1962年)
基本情報
正式名
チェコ共和国(Czech Republic)
首都
プラハ
面積
7・9万平方キロ
人口
1020・1万人(2004年)
1人当たりの国民所得
5480ドル(2002年)

ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア