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パラグアイ

南米地区

3大会連続7度目

監督
アニバル・ルイス
パラグアイ代表メンバー
位置 No. 名前
GK ビジャル
12 ゴメス
22 ボバディージャ
DF ヌニェス
トレド
ガマラ
カセレス
14 ダシルバ
15 マンスール
21 カニサ
MF ボネット
カバナス
バレット
10 アクーニャ
11 ガビラン
13 パレデス
16 リベロス
17 モンティエル
FW 19 ドスサントス
サンタクルス
18 バルデス
20 カルドソ
23 クエバス
戦力チャート図
戦力チャート図
大陸別予選成績
年/月/日 スコア 相手 HA
2003/09/06 1●4 ペルー
2003/09/10 4○1 ウルグアイ
2003/11/15 2○1 エクアドル
2003/11/18 1○0 チリ
2004/03/31 0△0 ブラジル
2004/06/01 1●2 ボリビア
2004/06/06 0△0 アルゼンチン
2004/09/05 1○0 ベネズエラ
2004/10/09 1△1 コロンビア
2004/10/13 1△1 ペルー
2004/11/17 0●1 ウルグアイ
2005/03/27 2●5 エクアドル
2005/03/30 2○1 チリ
2005/06/05 1●4 ブラジル
2005/06/08 4○1 ボリビア
2005/09/03 1○0 アルゼンチン
2005/10/08 1○0 ベネズエラ
2005/10/12 0●1 コロンビア

 強烈なリーダーシップを誇ったチラベルトが代表から去り、パラグアイにとって今予選は脱チラベルトが最大の懸案だった。02年W日韓W杯直後に就任したルイス監督は、パラグアイの伝統的な堅守を基盤としたカウンターサッカーを継承。34歳のベテランDFガマラを中心に、アテネ五輪で銀メダルを獲得したMFドス・サントス、MFバレットら若手を融合させた組織的な守れるチームをつくった。

 予選初戦のペルー戦は4失点の完敗。しかしその後はブラジルとの初戦を0点に抑えドローに持ち込むなど、守備に安定感が増し、前半戦の9試合を2敗で切り抜けた。その一方で、得点力不足にも泣いた。7節から11節までの5試合はFWが奪ったゴールはなし。今予選はベテランFWカルドソ頼みになる場面も少なくなかった。本大会では五輪世代のエース・バレイロら若手FWの台頭も重要なポイントになる。

陰の実力国

 98年フランス大会、02年日韓大会と2大会連続で16強入りを果たしている。しかも98年は優勝したフランスに延長後半8分にゴールデンゴール負け。02年は準優勝のドイツに後半43分の失点で0−1と、上位国とも互角に渡り合っている。今大会は、初のベスト8進出が目標。アニバル監督は02年8月からチームを率いており、南米ではブラジル、アルゼンチン以外では初めて3大会連続出場をつかんだ。監督交代が激しい南米で途中解任の憂き目に遭うことなく、4年目の集大成としてドイツに乗り込む。

伝統の堅守速攻

 カウンター戦術を得意とする。センターバックの35歳ガマラが守備の要として立ちはだかる。攻撃は一瞬のスキをつくスピード勝負。ポストFWにボールを当てて、シンプルな攻めでゴールに迫る。南米予選ではアルゼンチンをアウエーで0−0、ホームで1−0と2試合連続で完封して1勝1分けの成績を残した。

脱チラベルト

 03年に引退した「国民的英雄」GKチラベルトが強烈なリーダーシップを発揮してきた。その後継者は28歳のGKビジャル。英雄と違いFKを蹴るなど派手なプレーはないが、的確なセーブで守備を支える。

エースの帰還

 バイエルンFWサンタクルスが8日、右ひざじん帯断裂から半年ぶりに復帰した。昨年11月には夫人の出産に立ち会うために手術を延期するなどファンをやきもきさせたが、2度目のW杯で攻撃陣を引っ張る。

いぶし銀

 35歳のFWカルドソは3度目のW杯。オーバーエージ枠で出場した04年アテネ五輪では5得点と大活躍し、同国で全競技を通じて初めてのメダルとなる「銀」獲得に貢献した。大ベテランの勝負強さは健在だ。

(データは2006年5月1日現在)

チームデータ

過去のW杯
初出場
第1回ウルグアイ大会(1930年)
出場回数
7回
W杯最高位
ベスト16(1986、1998、2002年)
基本情報
正式名
パラグアイ共和国(Republic of Paraguay)
首都
アスンシオン
面積
40.7万平方キロ
人口
601・8万人(2004年)
1人当たりの国民所得
1170ドル(2002年)

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