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ホーム > 2006年ドイツW杯 > コラム


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セルジオ越後

チャンピオンズリーグの方が上だ

 守りのサッカーが勝ち上がり、ストライカーがいなかった。ジダン、フィーゴ、カンナバロらベテランが頑張ったことは認めるが、そのベテランをねじ伏せる次代のスターがいなかったのは残念だった。メッシやロナウジーニョの大会になるかと思ったが、期待は… [全文へ]

井原正巳

ロナウジーニョもっとできたハズ

 イタリアDFカンナバロのあの能力は、とにかくすごい。あの体(身長175センチ)であれだけ守れるというのは、DFとしての技術をすべて持っているということを意味するのではないか。ファウルが厳しい判定される中でファウルも少なく、警告0というの… [全文へ]

宮沢ミシェル

個人的な崩しの少ない大会だった

 今大会は、センターバックとボランチに目立つ選手が多かった。特に、上位に進出した各国の選手なら、誰が入っても変わらない強さ。4人でつくる守備のブロックはどこも強固で、これが守備のレベルが高かった大会を象徴していた。  逆にFW陣は、期待し… [全文へ]

沢登正朗

クローゼ以外は見当たらないFW

 大会を通じてミドルシュートが多く、上位に勝ち上がったチームは守備が堅かった。その意味で、ボランチの存在が際立った。イタリアMFピルロのように、中盤の底からゲームを組み立てる形が目立ち、決勝でのフランスはMFビエラが最後までプレーできなか… [全文へ]

永島昭浩

日本もカンナバロを参考にすべき

 イタリアの守りは鉄壁だった。その守備ラインを統率した主将のカンナバロをMVPに推したい。サイズこそないが、状況に応じた読み、対人の強さは、体格面で劣る日本の選手も参考にすべき選手だった。  守備重視からの脱皮も目についた。特にドイツとの… [全文へ]

蹴球倶楽部

ジダンとともにW杯が終わった…

あぁ??(*_*)ジダン。。。 ジダンとともにW杯が終わった。ホントにアッとゆう間の1カ月だった。… [全文へ]

吉崎エイジーニョ

今しかできない! ジーコ時代の反省

 ドイツがイタリアに負けた。4日の準決勝の後、ここケルンはシーンと静けさが漂い、時折怒号が聞こえた。 … [全文へ]

西村幸祐のW杯透視図

サッカーから見える韓国(2)…北朝鮮ミサイルとオフサイド問題その後

 W杯もいよいよクライマックスを迎える。決勝トーナメントに入ってからの試合は、どの試合もまるでパズルか詰め将棋のようだ。針の穴を通すような精緻な組み立てで試合が構成され、1つのトラップミス、30センチのパスミスが命取りになる。まさに、そん… [全文へ]

高橋憲司のスタジアムのある風景
荻島弘一

イタリアV生んだ美学「0-0」

 イタリアの守りは、いつもながら驚異的だった。耐えて耐えて耐え抜き、一瞬のチャンスを突いてゴールを狙う。準決勝で延長戦を戦った疲れが出たのか、フランスの勢いに押されたのか、後半から延長にかけては防戦一方。それでも、ゴールは許さなかった。イタ… [全文へ]


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