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巻、同点ゴールにも満足せず/親善試合

【日本-ブルガリア】同点のゴールを決めたFW巻誠一郎(撮影:たえ見朱実)
【日本-ブルガリア】同点のゴールを決めたFW巻誠一郎(撮影:たえ見朱実)

<国際親善試合・キリン杯:ブルガリア2-1日本>◇9日◇長居

 FW巻がチーム唯一の得点を挙げるなど、ひた向きなプレーで存在感を見せた。スタメン予定のFW久保が両足首の違和感を訴え出場回避したため、急きょ先発が回ってきた。

 「出発前のホテルで言われました。急だったけど、心も体も準備は出来ていた」と序盤からトップギアで前線を走り回った。後半31分には同点ゴールも。「右足のふくらはぎに当たった。決まったのは良かったけど、もっとインパクトあるゴールにしたかった。負けてしまったし」と納得していなかった。

[2006年5月10日0時30分]


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