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日本代表背番号決定!11は巻、10は俊輔

 日本サッカー協会は17日、W杯ドイツ大会に出場する日本代表23人の背番号を発表し、最後に代表に滑り込んだFW巻誠一郎(千葉)が11、MF中村俊輔(セルティック)が10を背負うことになった。

 W杯での背番号は規定に従い、1~23番をつける。3大会連続出場のMF中田英寿(ボルトン)小野伸二(浦和)はともに前回大会と同じ7と18。GK川口能活(磐田)は前回の1から23に変わった。FW高原直泰(ハンブルガーSV)は9を付ける。

 エースFWに与えられる場合が多い11は日本代表では長年、FWカズ(三浦知良=横浜FC)の代名詞で、前回大会ではFW鈴木隆行(レッドスター)がつけた。

 背番号は次の通り。

 ▽GK 12土肥洋一(東京)、23川口能活(磐田)、1楢崎正剛(名古屋)▽DF 2田中誠(磐田)、5宮本恒靖(G大阪)、14三都主アレサンドロ(浦和)、22中沢佑二(横浜)、6中田浩二(バーゼル)、19坪井慶介(浦和)、21加地亮(G大阪)、3駒野友一(広島)▽MF 15福西崇史(磐田)、7中田英寿(ボルトン)、10中村俊輔(セルティック)、8小笠原満男(鹿島)、17稲本潤一(ウェストブロミッチ)、18小野伸二(浦和)、4遠藤保仁(G大阪)▽FW 13柳沢敦(鹿島)、9高原直泰(ハンブルガーSV)、20玉田圭司(名古屋)、16大黒将志(グルノーブル)、11巻誠一郎(千葉)

[2006年5月17日19時10分]


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