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日本代表が国内最終合宿地に集合

 W杯ドイツ大会に臨む日本代表が17日、国内での最終合宿地となる福島・Jヴィレッジに入り、ジーコ監督とDF宮本恒靖(G大阪)やMF中田英寿(ボルトン)ら20選手が集合した。

 Jヴィレッジには熱心なサポーターなど約500人が集まって選手を歓迎した。

 シーズン終了直後のFW高原直泰(ハンブルガーSV)大黒将志(グルノーブル)DF中田浩二(バーゼル)は18日以降に合流する。練習は18日からで、最終日の24日以外は午前と午後の2部構成。体力トレーニングが中心となる。

 チームは26日にドイツへ出発。W杯期間中のキャンプ地となるボンで最終調整に入り、30日には親善試合で開催国のドイツと対戦する。

[2006年5月17日20時22分]


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