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豪州ヒディンク監督、日本との初戦に自信

 W杯ドイツ大会で日本と同じ1次リーグF組、オーストラリアのヒディンク監督は21日、メルボルンで記者会見し、大会初戦の日本戦(6月12日)に向けて自信を示した。

 日本については「W杯を経験し、アドバンテージを持っている」「周囲を驚かせることのできるチームだ」などと言及。「厳しいゲームになる」としながらも「自分たちのチームは1次リーグ突破に向けて非常に野心的で、いい最初の一歩を踏み出せるだろう」と話した。

 オーストラリアはW杯前に最後となる25日の親善試合、ギリシャ戦をこなし欧州入り。6月4日にはオランダと親善試合を予定している。ヒディンク監督は「オランダはチーム状況を判断するのにいい試合相手となる」と話した。

[2006年5月21日20時19分]


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