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代表がボンで始動、セットプレー確認も

セットプレー練習でヘディングシュートを放つFW高原(撮影・蔦林史峰)
セットプレー練習でヘディングシュートを放つFW高原(撮影・蔦林史峰)

 ジーコジャパンが初日から全開で始動した。26日にドイツ入りした日本代表が、到着翌日の27日午前、ボン市内の練習場で調整を開始した。

 まだ一部の選手の中には時差ぼけも残る中、いきなりセットプレー練習を敢行。主力組のキッカーとなった中村を中心に、入念に確認を行っていた。FW高原は「大事な試合になればなるほど、セットプレーが大事になってくる」と話した。

[2006年5月27日21時27分]


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