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俊輔「いい面と課題見えた」/親善試合

<国際親善試合:ドイツ2-2日本>◇30日(日本時間31日)◇ドイツ・レバークーゼン

 司令塔として中盤を仕切ったMF中村は「いい面と課題の両方が見えてよかった。いい試合になった」と満足の表情。攻撃の流れもスムーズだったが、「相手(ドイツ)も強い中、全員が触って少ないタッチで相手ゴールまで行けた」と評価。また「サイド攻撃、(ラインを)引いたり、出たり、ヒデさんが前へ出たりいろいろなパターンを仕掛けることができた」と振り返った。一方、セットプレーからの2失点を課題に挙げ、「みんなでしゃべって、策を考えた」と淡々と語った。

[2006年5月31日11時44分]


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