右足首ねんざのDF加地が練習合流
18日に1次リーグ第2戦のクロアチア戦(ニュルンベルク)を控える日本代表は14日、午後3時からボン市内のグラウンドで練習を行った。12日のオーストラリア戦で右太ももを打撲したMF中村は、ホテルに残ってプールトレーニングだったが、5月30日の親善試合ドイツ戦で右足首をねんざしたDF加地が完全合流。22選手がフォーメーションとシュート練習、ミニゲームに汗を流した。
オーストラリア戦では3-5-2のシステムを採用したジーコ監督だが、この日の練習では4-4-2のシステムを採用。右サイドバックには復帰した加地が、右の攻撃的MFには小笠原、左の攻撃的MFには中村に代わってFW玉田が入り、DF坪井が控え組に回った。日本代表は15日に紅白戦を行う予定にしている。
[2006年6月15日2時46分]
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