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ドロー一夜明け、日本代表が調整

豪雨の中、選手に指示を出すジーコ監督(撮影・蔦林史峰)
豪雨の中、選手に指示を出すジーコ監督(撮影・蔦林史峰)

 クロアチアとの1次リーグ第2戦から一夜明けた19日、日本代表は午後6時(日本時間20日午前1時)からボン市内のグラウンドで練習を行った。

 前日(18日)の先発メンバー、腰痛のGK土肥、クロアチア戦で右足首をねん挫したMF稲本の13選手がホテルでプール、バイクこぎなど別メニュー調整。残った10選手が雷雨の中、ミニゲームとシュート練習、守備練習に分かれて1時間半ほど体を動かした。

 シュート練習ではジーコ監督自らが大黒、玉田、巻、小野、遠藤の攻撃陣にボールを出す精力的な動き。一方、エドゥーTA、里内フィジカルコーチは坪井、茂庭、中田浩、駒野の4選手に「特守」を命じた。日本代表は20日も午後6時からボン市内のグラウンドで練習を予定。21日午前にドルトムントへ移動、午後6時から公式練習を行い、22日の1次リーグ最終ブラジル戦に臨む。

[2006年6月20日5時44分]


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