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日本サポーターらがドルトムントに到着

ドルトムントの街でチケットを手に盛り上がる日本サポーター(共同)
ドルトムントの街でチケットを手に盛り上がる日本サポーター(共同)

 1次リーグ突破を目指すジーコ・ジャパンと強豪ブラジルの決戦を翌日に控え、試合会場となるドルトムントには21日、両国のサポーターが到着。日の丸やブラジルの国旗が掲げられ、歓迎ムードの中心街や駅には、日本の青いユニホーム姿や、ブラジルのカナリア色のユニホーム姿が目立ち始めた。

 日本-クロアチア戦を観戦した横浜市の会社員斎藤隆行さん(28)は「勝てないのは仕方ないとしても、魂のこもった試合を見たかった。でもまだ終わりじゃない。ジーコ監督と心中するつもりで応援する」と言葉に力を込めた。

 観戦チケットを探すブラジル人男性は「ブラジル人はみんなジーコ監督が好きだ。ジーコ監督はブラジルの選手をよく知っているが、日本が勝つのは難しい。引き分けじゃないか」と話した。

 日本チームは昼すぎ、宿泊先のホテルにバスで到着。大勢の日本人サポーターが待ち受けた第2戦のニュルンベルクとは違い、周辺にサポーターの姿はなく、約20人の報道陣が出迎えた。

[2006年6月21日22時39分]


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