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1次L敗退で日本応援拠点が閉館

 日本代表の1次リーグ敗退を受け、チームの合宿地ボンに開設された日本の応援拠点「G-JAMPS」が23日、閉館した。

 チームがドイツ入りする前日の5月24日にオープンし、日本や欧州各国からサポーターが駆け付け、取材記者のメディアセンターも兼ね、日本文化を紹介するイベントも連日行われた。来場者は2万人を超えた。

 ボランティアのボン大学留学生の三上飛鳥さん(20=水戸市出身)は「すごく寂しい。いろんな人に会えて、いい経験になりました」としんみりしていた。

 横浜市中区の赤レンガ倉庫内イベント広場に設けられた「SAMURAI BLUE PARK」も閉館。27万人以上の来場者があった。

[2006年6月23日22時20分]


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