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オシム氏が会見で意欲示す

 次期日本代表監督就任が決定的になったJ1千葉のイビチャ・オシム監督(65)が2日、岐阜・飛騨市内で午前中の練習を終えたところで会見し、意欲を示した。「世界チャンピオンになりたければ、他の監督を探していただきたい。誰も世界チャンピオンになれるという保証を持っていないからだ」と、いきなり「オシム節」を披露。だが、夜9時から1時間45分にわたる3者会談が行われた1日とは打って変わって穏やかな表情で「日本人のすべての特徴が生かせる、適応できるような選手を集めるようにしたい」と話した。

 現在は合宿中だが、この日の午前から千葉の次期監督就任に決まった息子のアマル・コーチが練習を指導。オシム監督は合宿最終日の6日までチームに帯同する予定だが「私は正直ここでは、ただの旅行者ですから」と1歩引いた立場でチームに接する意向だ。

[2006年7月2日14時29分]


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