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大黒けが!TV収録トランポリン枠でひねる

 日本代表FW大黒将志(25=G大阪)が19日、テレビ番組の収録前に右足首を故障するアクシデントに見舞われた。TBSの「関口宏の東京フレンドパーク2」(26日放送予定)のリハーサル時に、最初のアトラクションの「ウォールクラッシュ」を練習していて着地に失敗。右足首をひねった。G大阪関係者によると「軽いねんざ」のようで、天皇杯準々決勝のC大阪戦(24日、長居)など、今後のプレーへの影響が懸念される。

 アクシデントが起きたのは、番組収録前の午後3時半前後のリハーサル中だった。TBSの荒井昌也チーフプロデューサーによると大黒が最初のアトラクション「ウォールクラッシュ」を練習中、トランポリンを何度か跳んだ後に、誤ってトランポリンの金属枠に着地。右足首をひねった。

 「痛みで大声を出したり倒れたりということはなかった」(関係者)が、本人と番組関係者が協議の上、収録をキャンセルし出演を見送り。治療を受けることなく、G大阪関係者と同局を後にした。少し足を引きずる感じだったが、出演できずに残念そうだったという。その後、親しい関係者に大黒は「大したことはない」とメールを送った。

 番組収録は大黒以外のDF宮本(G大阪)田中(磐田)MF福西(同)三都主(浦和)の4人で行い、スムーズに終了。宮本は「パッと見たらオグリ(大黒)が痛がっていて…。残念です」、三都主は「あれはテレビで見るより難しい」と話した。

 「東京−」は今年で13年目になる人気番組だが、これまでリハーサルを含めケガ人が出たことはないという。同局としても予想外のアクシデントだったが、荒井氏は「番組内で起きたことなので、もちろん今後のケアはする」と話した。

 大黒に付き添ったクラブ関係者は「軽いねんざで、心配するほどのものではない」としたが、24日には天皇杯・C大阪戦が控えており、今季終了後の年明け早々にはグルノーブル(フランス2部)への移籍も既に決まっている。今後のプレーへの影響が懸念される。

[2005年12月20日 21時52分]


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