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浦和MF長谷部、想定外初招集にビックリ

初の日本代表入りにガッツポーズを見せる長谷部(撮影・神戸崇利)
 初の日本代表入りにガッツポーズを見せる長谷部(撮影・神戸崇利)

 浦和MF長谷部にとっては、予想外の代表初選出となった。練習前のミーティングでブッフバルト監督から突然の吉報を聞き「代表発表の日? 知らなかった。正直、可能性もないと思っていた」と仰天。それでも仲間から祝福の拍手を受け、意欲を新たにした。

 代表とはほぼ無縁なサッカー人生を歩んできた。U−20代表候補に選出され、02年トゥーロン国際大会を経験。だが03年のワールドユースは「(選出されてもベンチ外の)25番目ということだったので、浦和に残ったという話も後で聞きました」と出場はかなわなかった。昨年はベストイレブンに輝く活躍も代表入りが実現せず「10年のW杯に、という気持ちだった。ドイツに関しては正直ないなと思っていた」。それだけに、この日は驚きの選出だった。

 カメラマンからガッツポーズを要求され、まばゆいフラッシュを浴びながら「ドラフトみたいですね」とおどけた。だが、強い意志を早くも固めている。「自分のペースを出して、誇りに思ってやる」。ジーコ監督にFK指導を受ける希望もある。浦和の誇る若き司令塔が、06年W杯へラストチャンスをつかんだ。

[2005年12月27日 10時8分]


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