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カーンが代表残留を表明

 サッカーのドイツ代表でW杯ドイツ大会の正GKから外れたカーン(バイエルン)が10日、ミュンヘンで記者会見し、「私の存在は代表チームにとって重要だと思う」などと語り、代表にとどまる意向を表明した。

 ドイツ代表の正GKの座はカーンとレーマン(アーセナル)が争ってきたが、クリンスマン監督は7日にW杯の正GKにレーマンを起用することを発表。カーンは代表引退も示唆していたが、この日の会見で「監督の決定を受け入れる。この議論はもう終わりにして、チームを前向きな雰囲気にしなければならない」と話した。

[2006年4月10日23時17分]


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