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ドイツ各紙がロナウドを酷評

 クロアチア戦で精彩を欠いたブラジルのロナウドを14日付のドイツ各紙は手厳しく報じた。

 5月にも「ずんぐりなロナウド」という記事を掲載した大衆紙ビルトはこの日も写真入りで「太っちょロナウド、あざ笑われる」との痛烈な見出しを打った。「観衆の論議の的はロナウド。何と動きの鈍いことか。丸っこいスーパースターよ」と酷評し、元西ドイツ代表の名選手ギュンター・ネッツァー氏の「驚いた」とのコメントを紹介した。

 ウェルトは「どん底」の見出しで「この試合はまさにロナウドにとってどん底への道」とした。

 同紙はロナウド以外に対しても厳しい論調で「芸術性の低い試合内容だった。『魔法のカルテット』と呼ばれる4人も試合らしい試合はしていない」と報じた。ビルトはロナウジーニョやカカを評価しつつも「1-0は誰にも感動を与えない結果」とした。

[2006年6月14日20時47分]


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