ドイツ専門誌が日本の詳細な記事掲載
ドイツのサッカー専門誌キッカーは15日付の紙面で「日本、決勝が早くも“期待”に変わるのか。監督はシステムを変える」と題し、日本の詳細な記事を掲載した。
逆転負けを喫したオーストラリア戦について「1」を最高値とする各選手の評価点では福西が最高の「3・5」をマークし、高原、柳沢、宮本が最低の「5」。全体的に厳しい内容で「最後は一方的に逆襲を受ける結果となった。攻撃に耐えられなかった」と守備陣の崩壊を敗因に挙げた。
勝利が求められるクロアチア戦に向けては、高原「自分が1点決める」川口「決してあきらめない」とのコメントを載せている。
さらに、ジーコ監督が小笠原を加えて攻撃的布陣に変更した点にも触れ「小笠原はFWの資質がある」と浦和のブッフバルト監督の談話を紹介している。
[2006年6月15日21時37分]
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