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アルゼンチン戦停電に怒り電気会社襲撃

 バングラデシュのサッカーファンがW杯放送中の度重なる停電に腹を立てて電気会社を襲撃、職員2人が軽傷を負う事件があった。17日、地元警察関係者が明らかにした。

 首都ダッカから南西に104キロ離れた町で16日夜、アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ戦の中継の途中で停電した。サッカーファンは竹の棒を振り回したり、投石するなどして暴れたという。

 オランダ-コートジボワール戦中にも再び停電。襲撃防止のため、17日からは警察官が配置された。バングラデシュにはブラジルやアルゼンチンのファンが多いという。

[2006年6月17日20時52分]


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