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ズボン脱がせ下着姿での観戦を強要

 16日のW杯1次リーグC組、オランダ-コートジボワール戦の場で、多数のオランダ人ファンが自国のビール会社の名前が書かれたズボンをはいて入場しようとしたところ、係員から脱がなければ観戦させないと言われ、本当に脱いで下着姿で観戦した。国際サッカー連盟(FIFA)の17日の記者会見で明らかになった。

 会場はドイツ南部シュツットガルトのスタジアムで、数百人のサポーターがオランダのビール会社「ババリア」と書かれた革ズボン姿で登場。大会では「バドワイザー」で知られる米ビール会社アンハイザー・ブッシュの宣伝しか認められていない。

 FIFA担当者は「ファンの服装に口出しする権利はないが、何千人もが同じ企業の名前を書いた姿で現れれば、(バドワイザーの)商標を保護せざるを得なくなる」と説明。「ババリアの作戦」との見方を示唆したが、ババリア側は「ばかげた話」と否定。下着姿で観戦させたのは行き過ぎとしてFIFAに抗議する構えだ。

[2006年6月18日6時3分]


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