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リベリー先制点アシストで面目/G組

<1次リーグ:フランス2-0トーゴ>◇23日◇G組◇ケルン

 フランスMFリベリーが面目を保った。後半10分、ペナルティーエリア内の左でボールをキープ、中央へパスを出してMFビエラのゴールをアシストした。前半を0-0で折り返し、嫌ななムードが漂っていただけに流れを引き寄せる大きな1点となった。

 もっとも前半に苦戦した原因の一端はリベリーにあった。13分、FWアンリのスルーパスに反応して相手GKと1対1となったが、オフサイドポジションにいたFWトレゼゲにパスして絶好機を逃した。さらに27分にはゴール前で完全にフリーになったが、シュートはバーのはるか上を越えてビッグチャンスをつぶしていた。代表最年少の23歳は胸をなでおろしたに違いない。

[2006年6月24日11時43分]


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