このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

ポルトガル大乱戦制し8強/決勝T

前半23分、MFマニシェがゴールを決めポルトガルが先制(ロイター)
前半23分、MFマニシェがゴールを決めポルトガルが先制(ロイター)

<決勝トーナメント1回戦:ポルトガル1-0オランダ>◇25日◇ニュルンベルク

 ポルトガル-オランダ戦はW杯史上最多となる4人の退場者を出す大乱戦となった。ポルトガルは前半23分にMFマニシェが先制。反撃に出たオランダに耐え切れず前半終了間際にMFコスティーニャが2枚目の警告で退場。さらに試合は荒れ、後半だけで11枚のイエローカードが乱れ飛び、さらに3人が退場した。最後は9対9の死闘となったが、ポルトガルが1点を守りきった。「ベンチも含めチーム全体が戦った」とフェリペ監督。66年大会以来、40年ぶりの8強進出を決めたが、準々決勝イングランド戦は、MFデコが出場停止となる。

[2006年6月26日7時19分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア